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 人間がいなくなった世界で生き、生き終わる、『物』たちの物語。短編連作のSF小説です。

<『'99-Polaris』作品紹介>

人類が地上から消え去った後の世界で、ポラリスは生きている。
自分が、何者か、何物かも、わからない。
ただ、自分自身の、生き終わっていく「物」を看取る「看取り人」という役目の確信と、
自分がこの地上の「最後のひとり」になるという、強い予感は持っている。

ひとりで生きていたポラリスは、
病院でケアロボットとして働いていた、AR装置による立体映像の男・サザンクロスと、
大学で作られ、美しくも怖ろしい容貌を持つアンドロイドの女・ミルキーウェイと出会う。

陽気なサザンクロスと、博識なミルキーウェイと行動を共にするうち、
看取り人としてのポラリスは、今までになかった経験をしていく。

さて、今日は何物を看取るだろうか――。

 ☆ブログ「StarGazer」で連載しています。こちらからどうぞ。

旧作

 『StarGazereD』
 中学生の少女と、小惑星帯出身の少年が宇宙で出会う、星と友情の物語。中編小説です。
 こちらのページで公開しています。

 ブログ「StarGazer」でも公開しています。

天の仔

 『天の仔』
 古代東洋のようなある村で起きた、一人の少年と、彼を通して見た世界の、崩壊と解放の物語。長編小説です。
 こちらのページで公開しています。
 本作は、ブログでの公開はありません。

自己紹介

星乃ぬう。星が大好きな物書きです。
宇宙・天文・自然科学が、取り分け大好きです。
歴史や、スポーツを観ることも大好きです。
科学や歴史の要素がある小説を書いています。

活動歴
☆2010年
昔のペンネームで、ある公募の小説賞を受賞。
この年に複数の受賞と、複数の著作の出版があります。

☆2013年
「星乃ぬう」名義で、第1回集英社みらい文庫大賞を受賞。
受賞作「ロボ☆友」を出版いたしました。
その後の数年間は、別名義での活動が大きかったです。

☆2019年頃から、また星乃ぬうとして小説を書いています。

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